【UQモバイル版】HUAWEI P10 liteをレビュー!端末価格やキャッシュバック情報を紹介!

U子
HUAWEI P10 liteっていうスマートフォンが人気あるみたいだけど実際どうなの?

これからUQモバイルへの乗り換えを検討中の方もいると思いますが、乗り換える際に悩むのが「どのスマートフォンにしようかな?」です。

実際私もUQモバイルへ乗り換える際、YouTubeでレビュー動画を観たり、レビューサイトで情報収集などして1週間ほど悩みました。

その結果「HUAWEI P10 lite」に乗り換えることにしました。

この記事ではUQモバイルでHUAWEI P10 liteの外観から操作感、カメラの画質チェック、スペック、端末代金などといった情報を紹介したいと思います。

HUAWEI P10 liteとは

もともとSIMフリースマートフォンなんて全然詳しくない私ですが、どうやら前作のHUAWEI P9 liteが大ヒットしたらしいです。

その後継機ということで発売前から非常に注目されており、2017年6月9日に満を持して発売されたのがHUAWEI P10 liteなのです。

HUAWEI P10 liteが評判である理由として以下の5つが挙げられます。

  1. デザイン性
  2. 指紋認証
  3. 急速充電
  4. 高性能CPU搭載
  5. 低価格

それではこの5つをベースに開封レビューしていきたいと思います。

HUAWEI P10 liteレビュー

【開封】

セット内容
  • 取扱説明書
  • ACアダプタ
  • イヤホン
  • USBケーブル(Micro-B)
  • 専用スマホケース
  • 本体(HUAWEI P10 lite)

HUAWEI P10 lite専用のクリアケースも同梱されていましたのでちょっと触ってみたいと思います。

見た目はクリアというよりもちょっとモザイクがかったクリアって感じです。

触ってみると想像以上にペラペラで簡単に曲がります。

右側の画像のように曲げ続けると簡単に折れてしまうレベルの耐久性です。

ケースの外側はツルツルですが、内側は小さな凹凸(デコボコ)が無数にありツルツルでザラザラしています。

では早速HUAWEI P10 liteに装着してみましょう。

艶消しっぽくてこれはこれでカッコいいですね。

スタイリッシュさはありますが、ケース自体は簡単に外れてしまうので保護的な面で見るとかなり不安があるかもしれないですね。

ケースが気に入ったらそのまま使うも良し、新しいスマホケースが届くまで使うのも良しでしょう。

外観チェック

【前面】

黒好きなこともあってカラーはブラックを選択しました。本体下部には「HUAWEI」のロゴがプリントされています。

ディスプレイ面は2.5D曲面ガラスと呼ばれる端に丸みを持たせたガラスで覆われており、そうすることで手に馴染む感覚や操作性の向上が期待できます。

実際に手に持ってみると引っかかりなくも、親指をスムーズに動かすことができます。

ちなみに、ディスプレイ面のガラスの表面硬度は7Hで、クウォーツと呼ばれる鉱石と同等の硬さらしいです。

【背面】

背面も2.5D曲面ガラスで覆われており、画像からも丸みを帯びたフォルムをしているのが分かります。

上部中央には指紋センサーが搭載されており、指紋認証によるロック解除が可能です。

【側面】

側面は陽極酸化処理が施されたメタルフレーム(グレーカラー)を採用しており、キズに強く、美しい輝きがあります。

本体とメタルフレームのツートンカラーで高級感が出てカッコいいです。

【感触・操作感】

以前まで使用していたiPhone6と比較すると一回り大きいのが画像からでも分かります。

HUAWEI P10 liteの方が0.3mmほど厚みがあり、iPhone6はガッチリ握ることができますが、P10 liteは少しばかり隙間が空いてしまいます。

取り回しだけで言ったら、iPhone6の方が扱いやすい印象を受けました。

U子
5.2インチって片手で操作できるの?

片手で操作はできますが、画面端の操作はギリギリって感じです。

側面に配置されている「音量ボタン」「電源ボタン」に関しては片手で難なく操作ができます。

指紋認証テスト

特徴のひとつである指紋認証を試してみました。

指紋認証はスマートフォンのセンサーに指を押しあてるだけでロックが解除される機能です。

HUAWEI P10 liteの背面には指紋スキャナーがあり、そこへ登録した指(指紋)を押し当てるとロックが解除されます。

その間なんと約0.3秒!早いですね~

以前まで使っていたiPhone6にも指紋認証がありましたが、なかなか指紋を認識してくれず結局使うのを辞めてしまいました。

HUAWEI P10 liteはというと9/10回指紋を認識してくれました。

昔に比べたらかなりの精度ではないでしょうか。ちなみに指紋は5つまで登録可能です。

パスワードを毎回打つのは面倒ですが、指紋認証なら一発でロック解除できるので結構使えます

カメラテスト

やっぱり気になるのがカメラですよね。

HUAWEI P10 liteは1200万画素のメインカメラと800万画素のインカメラを搭載しています。普段使いならこのくらいの画素数があれば問題ないでしょう。

撮影モードも豊富で写真をよく撮る方には色んな楽しみ方ができます。

特に気になるのが「プロ写真モード」。

プロ写真モードでは測光、ISO感度、シャッター速度、EV、手動フォーカス、ホワイトバランスなどの詳細設定が可能なのでよりプロに近い感覚で写真撮影ができます。

各数値を理解している方なら使いこなせるかもしれませんが、素人の方がいきなり使うのは敷居が高いと思われます。

しかし、使いこなすことができればよりクオリティの高い撮影ができるのは間違いないでしょう。

続いて画質テスト。iphone6と画質を比較してみましょう。

【iPhone6】
【HUAWEI P10 lite】

iPhone6、HUAWEI P10 liteともにメインカメラの画素数は1,200万画素ですが、HUAWEI P10 liteで撮影した写真の方が、被写体により多くの光が反射しているのがお分かりいただけると思います。

HUAWEI P10 liteはHUAWEI製同クラスモデルより20%多くの光を取り込むことができるので、このように写真がより明瞭、シャープに撮影することができるのです。

夕暮れ、夜明けや夜といったローライトの環境でも被写体を鮮明に撮影してくれます。

ナックルジェスチャー

指関節で画面をノックしたり文字や輪郭を描くことで機能を呼び出すことができるのが「ナックルジェスチャー」です。

これはもう見てもらった方が早いのでご覧ください。

【指関節で2回ノック】

指関節1本で画面を2回コツコツとノックするとスクリーンショットが撮影できます。

ちなみに音量ボタンと電源ボタン同時押しでもスクリーンショットは撮れます。

【指関節で画面を囲む】

指関節で指定領域を囲むことで、その囲んだ部分をスクリーンショットでき編集も可能です。

【指関節でS字を描く】

指関節で画面にS字を描けばスクロールスクリーンショットができます。

Webページを上から下までスクリーンショットしたい場合、この機能を使えば1ページ丸々スクリーンショットができます。

しかし、ページが長すぎると途中で終了してしまうので、再度その位置からスクロールスクリーンショットをする必要があります。

スクリーン録画

参考:MP4ファイル 24.8MB

【指関節2本で2回ノック】

指関節2本で画面を2回ノックするとスクリーン録画が撮影できます。スマートフォンの画面をそのまま録画できるので、この動画みたいのが撮れちゃうわけです。

ちなみに最初の3つの動画は、アプリで撮影したのでこの録画機能とは別物です。

【文字で機能を呼び出す】

文字を描くことで機能を呼び出すことができます。描いた文字によって「何の機能」を呼び出すかは自分でカスタマイズできるので、よく使うアプリを設定しておくのもいいかもしれません。

しかし”e”の精度が若干低いです。w

デフォルト

文字”c”を描写 カメラ>
文字”e”を描写 chrome>
文字”m”を描写 音楽>
文字”w”を描写 天気>

管理人
私の体感としては成功率9割以上といったところでしょうか。コツさえ掴めば、成功率は増してきます。

省電力モード&急速充電

バッテリーは3000mAhを採用。

3000mAhは今どきのスマホなら標準サイズといったところでしょうか。朝の時点でバッテリーの残量がフル充電なら1日は十分に使えます。

HUAWEI P10 liteはバッテリーの消費を抑える「省電力モード」と「ウルトラ省電力モード」を備えています。

省電力モード」は、バックグラウンドアプリの動作を制限し、メール自動同期とシステム音を無効にし、視覚効果を低減して消費電力を削減することができます。

それに対し「ウルトラ省電力モード」は、一部のアプリのみ利用可能することで消費電量を最大限削減することができます。

バッテリー量100%での使用可能時間はこんな感じです。

通常時に比べて「ウルトラ省電力」は約4倍程度バッテリーを長持ちさせることができます。

急速充電」も特徴のひとつで、公式によると10分の充電で約2時間の動画が再生可能なそうです。

10分の充電で約2時間の動画が再生可能と言われてもいまいちピンときませんよね。

なので実際に充電にどの位かかるか試してみました。

30分で約半分(50%)とかなりのスピードで充電されます。

単純計算で60分充電すれば100%近くに到達するはずですが、65分時点で89%という結果に。

結局フル充電までにかかった時間は・・・

101分です。

100%に近づくにつれて充電速度が遅くなった印象を受けました。

しかし、バッテリーの残量がゼロに近い状態から充電をすると50%あたりまでかなりの速度で充電をしてくれました。

前日に充電を忘れても、朝の30分間で50%以上は充電してくれるので一日は持つと思われます。

テザリングも可能

HUAWEI P10 liteはテザリングも可能です。

実際にHUAWEI P10 liteのテザリング機能を試した記事はこちら無料で使えるUQモバイルのテザリングを試してみた!設定方法は簡単を参考にしてみて下さい。

無料で使えるUQモバイルのテザリングを試してみた!設定方法は簡単

2017年12月27日

HUAWEI P10 lite価格について

気になるのはやはり端末価格

HUAWEI P10 liteを自分で購入するとなると24,000円前後(2018年3月現在)かかってしまいます。

巷(ちまた)では、これだけのスペックでこの値段なら買いと騒がれていますが、それでも24,000円は痛い出費ですねよね。

UQモバイルならHUAWEI P10 liteを実質0円で購入可能

UQモバイルならHUAWEI P10 liteを実質0円で購入可能です。

UQモバイルではマンスリー割と呼ばれる端末割引があります。

このマンスリー割は、対象機種に応じた割引額を毎月割引いてくれるサービスです。

HUAWEI P10 liteの場合、月々の端末代金は1,404円ですが、マンスリー割によって月々1,404円の割引を受けることができます。

つまり、月々の端末代金1,404円を月々の割引額1,404円で相殺できる計算になります。

このマンスリー割は端末代金の支払いが終わる24ヶ月目まで適用されるので自己負担額が0円になるということです。

実質0円というのは初回のみ108円支払うことになるためです。

2年間という契約期間になりますが、ほぼ無料でHUAWEI P10 liteを購入できると考えて良いかと思います。

私がHUAWEI P10 liteを購入した当初は割引額が864円と、今より540円少なかったです。

割引額が少ない分、13,068円を自己負担額しなければなりません。

購入するのであれば今がベストタイミングと言えますね。

また、端末は新しく入れ替わっていくので、HUAWEI P10 liteを実質0円で購入できるのも今だけだと思われます。

HUAWEI P10 liteはキャッシュバック対象端末

HUAWEI P10 liteはキャンペーン対象機種なので、代理店経由で申し込むと万単位のキャッシュバックが受け取れます。

キャッシュバックキャンペーンの詳しい内容はこちら【2018年3月】UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンでお得に乗り換えよう!を参考にしてみて下さい。

【UQモバイル】最大10000円還元&初期費用無料で申し込む方法

2017年11月7日

実際に支払う月額料金は?

端末代金は0円ですが、これに月額基本料金が加わると

だいたいこの位を目安に考えてもらえればいいと思います。

プランの選び方としては、

とにかく金額を抑えたいのであればプランS、ネットや通話をよく使うのであればプランMかLがおススメです。

ちなみにプランMが一番人気のようです。(公式サイトによると)

管理人
自宅にWi-Fi環境があればプランSで十分です。

私もそれで使っています。ネットやゲームとかをよくやる方はMで、動画視聴をよくする方はLがいいかと思われます。

CMでは月額イチキュッパ(1,980円)とか流れてますが、あれはプランSの月額料金のみを表記しているだけなので実際には端末代金とかオプション代金(加入は自由)とかが上乗せされます。

ちなみに最近流れているイチヨンパ~♪(1,480円)はプランSにUQ家族割(-500円割引)を適用させた値段です。詳しくは下記記事を参考にしてくださいね。

UQモバイルの家族割で月額料金が500円割引に!申し込み方法を詳しく解説。

2017年11月6日

まとめ

色々な機能を紹介してきましたが個人的に使えると思ったのが指紋認証です。

スマートフォンを手に取ってそのまま指を指紋スキャナーに押し当てるだけでロックが解除できるので非常に楽です。

あとは値段ですかね。とにかくスマホ代を安く抑えたかったのでマンスリー割が適応される機種を選んだので安く購入することができました。

簡単ではありましたがHUAWEI P10 liteのレビューでした。

私がSoftbankからUQモバイルへ乗り換えた流れはこちら【実録】UQモバイルの申し込みから利用開始日までの日数を時系列でまとめてみたを参考にしてみてください。

【実録】UQモバイルの申し込みから利用開始日までの日数を時系列でまとめてみた

2017年11月15日

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