【2019年】UQモバイルのデメリットや評判をまとめてみた!

格安モバイルサービスを選ぶうえで料金プランやサービス内容など表面的なことよりも、実際に使っている方の生の声が気になると思います。

UQモバイルの評判をネットで調べてみると「他社よりも通信速度が早い」みたいな口コミが圧倒的に多く、どこか信憑性に欠けるところがありませんか?

特に通信速度はスマホを使用する時間帯に大きく影響されるので、全ての人がいつも同じ通信速度で利用できるわけではありません。

今回の記事では元ソフトバンクユーザーである私が、通信速度を含め、実際にUQモバイルへ乗り換えてみて感じたデメリットについてまとめてみたいと思います。

実際に使ってみて感じたUQモバイルのデメリット

ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換えて感じたデメリットを挙げてみます。

UQモバイルのデメリット
  • 大手携帯会社に比べ通信速度が不安定
  • 14ヶ月目以降は月額料金が1,000円高くなる
  • 26ヶ月以降はデータ容量が半分になる
  • 契約に2年縛りがある
  • UQスポットの店舗数が少ない
  • キャリアメールが使えなくなる
  • メールアドレス(~@uqmobile.jp)は月額200円

大手携帯会社に比べ通信速度が不安定

U子
UQモバイルの通信速度はどうなのよ?

以前(ソフトバンク時代)よりも若干ですが通信速度が不安定になったのは正直な感想です。

ソフトバンク時代は常に一定の通信品質でネットやスマホゲームができましたが、UQモバイルに乗り換えてからは時間帯によっては通信速度が不安定になりました。

回線が混み合うお昼の時間帯は、通信回線を借りているモバイルサービスだと、通信速度が不安定になると言われています。

私の体感としては朝の方が通信速度が不安定になる傾向にあり、朝から昼にかけて安定する感じです。

昼から夜の21時頃にかけて安定して使え、21時以降になると通信速度が不安定になっていきます。

おそらく21時以降になると皆が一斉にスマホをいじり始める時間帯のためだと思われます。

youtubeやWeb検索、LINEなどのSNSアプリであれば通信速度が多少不安定であっても使うことができます。

しかし、速い通信速度が必要になるゲームアプリだと「ローディングが遅い」「ページが切り替わるのが遅い」などの支障が起きます。

ライトなゲームユーザーではなく超ヘビーユーザーであれば、ちょっとでも通信が遅いとイラつくこともあると思いますが、通信回線が混み合う時間帯だとまさにイラつくレベルの遅さだと思います。

不安定になると言ってもゲームアプリ自体ができなくなるわけではなく、普段よりも遅くなると考えてもらえれば良いかと思います。

回線が混雑する時間帯にWi-Fiが使える環境があるのでしたら、Wi-Fi接続でゲームをした方が1番いいです。

U子
地方住みだと人が少ない分、通信回線が不安定にならないのでは?

地方住みの私から言わせてもらうと全く関係ないです。通信速度が安定している時もあれば、不安定になる場合もあります。

スマホを使う場所よりもやはり「時間帯」の方が、通信品質に影響があるのではないでしょうか。

通信速度が不安定になることは、他のモバイルサービスにも言えることなので、UQモバイルだけの問題とは一概には言えません。

通信速度に不安がある方は、周りにUQモバイルユーザーがいたら通信速度のことを聞いてみたり、UQモバイルが15日間無料で試せる「Try UQ mobile」が1番確実だと思います。

参考⇒Try UQ mobile

U子
通信速度は時間帯によって不安定なるわけね。

14ヶ月以降目は月額料金が1,000円高くなる

UQモバイルのTVCMで「月額料金1,480円~♪」「月額料金1,980円~♪」とか流れていますが、よ~く見てみると(1年間)って書いてあるのをご存知ですか?

UQモバイルにはデータ通信+音声通話がついたプランと、無料通話とネット込みのプランが存在します。

後者の無料通話とネット込みの料金プラン「おしゃべりプラン」もしくは「ぴったりプラン」の契約者は課金開始月から14ヶ月目以降になると月額料金が1,000円高くなります。

U子
なんで1,000円アップもUPすんのさ!
Q太
それは割引サービスが関係してるからです。

おしゃべりプランとぴったりプランの月額料金は、プランSは1,980円/月、プランMは2,980円/月、プランLは4,980円/月となっています。

これらの月額料金は既に割引サービスが適用されたあとの金額であり、もともとの月額金額は以下の通りになります。

プランS プランM プランL
月額料金 月額3,980円 月額4,980円 月額6,980円

月額料金は、課金開始月から以下の割引が適用されます。

  • スマトク割:課金開始月から25ヶ月目までは月額料金から1,000円を割引。
  • イチキュッパ割:課金開始月から13ヶ月目までは月額料金から1,000円を割引。
  • 長期利用割引:課金開始月から26ヶ月目以降は月額料金から1,000円割引。
月額料金の推移(プランSの場合)

~13ヶ月目

月額3,980円-スマトク割(1,000円)-イチキュッパ割(1,000円)=月額1,980円。

14~25ヶ月目

月額3,980円-スマトク割(1,000円)=月額2,980円。

【26ヶ月目~】

月額3,980円-長期利用割引(1,000円)=月額2,980円。


つまり皆さんが目にするTVCMの金額は1~13ヶ月目までの月額料金なのです。

14ヶ月目以降になると各プランの月額料金は

プランSの場合:1,980円⇒2,980円

プランMの場合:2,980円⇒3,980円

プランLの場合:4,980円⇒5,980円

となり、割引期間によって月額料金も変化するといった計算です。

さらに詳しい内容はこちらUQモバイルは2年目以降の月額料金が1,000円高くなる!?を参考にしてください。

【UQモバイル】2年目以降は月額料金が1,000円高くなる!

2017年12月22日

よく比較されるY!mobileにもほぼ同じような内容の料金プランがあり、やはり2年目以降は割引サービスの絡みで月々の料金が高くなります。

通常でしたら無料通話と5分かけ放題は追加料金を支払って利用できるものですから、それが標準付きでの値上がりは致し方ありません。

U子
う~ん。でも無料通話と5分かけ放題が必要ない方にとってはメリットがないような気が・・・。

もちろん無料通話と5分かけ放題が付いていない料金プランも存在します。

それが「データ高速+音声通話」と「データ無制限+音声通話」になります。

こちらの料金プランは月額料金が1,680円から利用でき、月額料金もずっと上がりません。しかも契約期間が1年間と緩いです。

しかし、端末割引き(マンスリー割)が付きませんので端末代金を全額負担する羽目になります。

おしゃべりプランとぴったりプランには端末割引(マンスリー割)が付きますので、新しくスマートフォンを購入しつつ乗り換える方にとっては恩恵を受けることができます。

なので「データ高速+音声通話」と「データ無制限+音声通話」は、どちらかと言えばSIMカードのみの購入者向けといえます。

手持ちのスマホを使って乗り換えるので端末代金が掛からず、極限までスマホ代を抑えることができます。

月額料金が1,000円高くなってしまうけど端末割引が付く、月額料金は高くならないけど端末代金が付かない、それぞれメリット・デメリットがあります。

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は14ヶ月目以降になると1,000円高くなってしまいますが、

  • 端末割引が付く
  • 家族割が付く
  • 学割が付く
  • データ消費ゼロの節約モード(300kbps)

これらの付加サービスがあるので一部ユーザーにとっては需要があると思います。

個人的には4つ目の節約モードが意外と使えますので気になった方はこちらUQモバイルの節約モードで動画再生やスマホゲームは可能なのか!?を参考にしてください。

UQモバイルの節約モードで動画再生やスマホゲームは可能なのか!?

2017年9月18日

契約後に「1,000円高くなるなんて聞いてない」とブチギレる方もいるそうなので、契約の際は「約款・利用規約」をしっかりと読みましょう。

26ヶ月以降はデータ容量が半分になる

Q太
おしゃべりプランとぴったりプランは、26ヶ月目以降になると使えるデータ容量が半分になってしまいます。

先ほどと内容が少し似てしまうのですが、「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」の契約者は26ヶ月目以降になると月間データ容量が半減します。

データ容量の下を見ると、「26ヶ月目以降は~GB/月になります」と記載されているのがお分かりいただけると思います。

データ容量が何故半分になってしまうのか?それは「データ増量キャンペーン」が関係しているからです。

データ増量キャンペーンとは、課金開始日を含む月を1ヶ月目として最大25ヶ月間、データチャージ料金から、契約中の料金プランに応じた金額を割り引いてくれるものです。

例えばプランSなら1,000円割引によって、1GB相当が増量キャンペーンによりもらえます。

料金プランに記載されている2GB,6GB,14GBは、このデータ増量キャンペーンが既に適用されている状態です。

なので、増量キャンペーンが終わる26ヶ月目以降は

プランSの場合:2GB ⇒ 1GB

プランMの場合:6GB ⇒ 3GB

プランLの場合:14GB ⇒ 7GB

となり、キャンペーン期間が終わることによって使えるデータ容量も半分になるということです。

【UQモバイル】3年目以降はデータ容量が減少する!?回避策を提案してみる

2017年12月23日

なお、このデータ増量キャンペーンは自動的にデータが追加されるわけでなく、毎月自分でデータを追加しなければなりませんので注意してください。

UQモバイルのデータ増量キャンペーンは自分で追加する!追加方法を解説!

2017年12月18日
U子
データ容量が半分に減ると言うより、キャンペーンが終わって半分に戻るって捉えた方がいいわね。

UQモバイルには2年の契約期間がある

Q太
UQモバイルには2年間の契約期間があり、更新月以外に契約を解除すると解約金として9,500円が発生します。

大手携帯会社(ドコモ、ソフトバンク,au)と同様にUQモバイルにも2年間の契約期間があります。

正確には2年契約になるプランも存在しますと言えばいいのでしょうか

  • おしゃべりプランとぴったりプラン:2年間
  • データ高速/無制限+音声通話プラン:1年間

「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」は2年間の契約期間になります。

「データ高速+音声通話」と「データ無制限+音声通話」は1年間の契約期間があります。

U子
なんでおしゃべりプランとぴったりプランは2年間なのよ?

おしゃべり・ぴったりプランには端末割引であったり、家族割、学割、無料通話、5分かけ放題といった割引サービスが付きます。

それらサービスを提供する対価として、2年間という契約期間を設けているのです。

なので「データ高速+音声通話」と「データ無制限+音声通話」には割引サービスが一切付かない代わりに、契約期間が1年間と緩めになっています。

いずれの場合も、契約期間中に解約すると9,500円の解約金が発生してしまうので注意が必要です。

UQモバイルの最低利用期間は2年と1年となしの3パターンある!違約金の絡みと更新月について

2017年12月2日

大手携帯会社で2年契約をしていた方がほとんどだと思いますので、この辺りは特に問題はないかと思います。

UQスポットの店舗数が少ない

これまで故障や契約関連のことで何かあれば、お近くの携帯ショップへ駆け込むことで対処ができました。

しかしUQスポットは、大手携帯会社に比べ店舗数が圧倒的に少ないです。

店舗数が少ないことで、契約面での相談であったり、画面割れなどの故障トラブルが早急に対処できません。

私の場合、以前(ソフトバンク時代)までは自宅から8分ほど車を走らせればソフトバンクショップに行くことができましたが、UQスポットへ行くとなると車で45分、電車とバスで乗り継いで行くと1時間30分程かかってしまいます。

これだと仕事がある日なんかは厳しいです。

UQモバイルでは電話での受付が主なサポート手段になってきます。

契約関連や料金面などの相談はもちろん、紛失、故障などのトラブルなど、ほとんどの事が電話で手続きができます。

しかし故障などのトラブルになると配送期間~修理期間~配送期間などを加味するとそれなりの日数を要すると思われます。

それに対面でのサポートよりも、電話越しでのサポートだとユーザーの悩みの理解度も低下してしまう傾向にあります。

実店舗の少なさを踏まえると、大手携帯会社に比べサポート面はどうしても劣ってしまう部分があります。

UQモバイルのような格安モバイルサービスは、販売店を少なくすることで営業コストカットしています。

これらを施策をすることで料金の安さを実現してるので、それを考えたら非常に悩ましいところでもあります。

しかし、実店舗の数は年々増えているので、更なる拡大に期待したいところです。

モバイルサービスを選ぶうえで、どうしても料金やサービス内容に注目しがちです。

しかし、サポート面も選択肢のひとつとして考えてみてはいかかでしょうか。

キャリアメールが使えなくなる

Q太
UQモバイルへ乗り換えたらこれまで使っていたキャリアメールが使えなくなります。

大手携帯会社(ドコモ、ソフトバンク、au)を契約中は
~@docomo.ne.jp,~@softbank.ne.jp,~@ezweb.ne.jpといったキャリアメールを使うことができました。

しかし、解約することで以後これらのメールアドレスが使えなくなります。

キャリアメールが使えなくなることで起こるトラブルは3つ

  • メールアドレス新たに取得し、登録を変更する必要がある
  • フリーメールを使うと、迷惑メールにより弾かれる可能性がある
  • フリーメールの設定方法が分からない

【メールアドレス新たに取得、変更する必要がある】

LINEなどのメッセージアプリを主な連絡手段にしている方であれば特に問題ないですが、プライベートや仕事関係でキャリアメールを使っていた方からすれば死活問題です。

これまでサイトやファンクラブに登録していたアドレスにキャリアメールを使用していたなら、新たにメールアドレスを取得し、変更しなければなりません。

また、仕事関係だと客先にメールアドレス変更の旨を伝えなければならないなど、非常に面倒な作業が生じるのです。

【フリーメールは相手によって、迷惑フィルタにより弾かれる可能性がある】

フリーメールは相手の受信設定次第では迷惑メール扱いになります。なので相手が迷惑メールフィルタを設定していれば、メールを送信しても拒否される可能性があります。

結果的にメールアドレス変更の旨を伝えようとしても相手が受信できない状態になり、連絡が取れなかったり、時間が掛かってしまうトラブルが発生するのです。

この「フリーメールが相手に届かない」というトラブルは乗り換え時のトラブル第1位と言われており、ユーザーを悩ませているのです。

【フリーメールの設定方法が分からない】

フリーメールに馴染みがない方であれば初めて聞く方もいるのではないでしょうか。

すると、

フリーメールの取得方法が分からない、設定方法がわからないというトラブルが起きてしまいます。

フリーメールはメールサービスを提供している会社のアカウント(権利のようなもの)を作れば、誰でも無料で作ることができます。

有名どころで言えばGmaliかYahoo!メールといったところでしょうか。

GmailとYahoo!メールの入手方法はUQモバイル乗り換えでキャリアメールが使えなくなる!?事前準備で対処しようで紹介しているので参考にしてみてください。

UQモバイル乗り換えでキャリアメールが使えなくなる!?Gmailの入手方法を解説

2017年12月25日
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UQモバイル契約時に連絡の取れるメールアドレスが必要になります。キャリアメールをお使いの方は事前にメールアドレスを準備をしておきましょう。

U子
キャリアメールが使えなくなるからメールアドレスは自分で用意するのね

メールアドレス(~@uqmobile.jp)は月額200円

Q太
UQモバイルではメールアドレス(~@uqmobile.jp)を使うには月額200円かかります。

前項ではキャリアメールが使えなくなると紹介しました。

UQモバイルでは月額料金200円を支払うことで、キャリアメール(~@uqmobile.jp)を持つことができます。

プライベートや仕事関係でキャリアメールを使いたい方にとっては痛い出費ですが、迷惑メール扱いにならないので、拒否される心配がありません。(相手の受信設定次第)

今ではLINEといったメッセージアプリが主流であることや、フリーメールもありますので、そこまでこだわりがなければ取得する必要はないでしょう。

キャリアメールの取得方法はこちらUQモバイルのメールサービスを使う方法!アドレスの設定から変更までを解説を参考にしてみて下さい。

U子
私はLINEやフリーメールを使うから必要ないわ。

まとめ

UQモバイルへ乗り換える前に知っておきたい注意点(デメリット)でした。

特にお金に関することは後々トラブルにもなりかねません。

乗り換えた後になって後悔しないためにも今回解説した注意点(デメリット)を、頭の片隅でもいいので覚えておいてくださいね。

注意点(デメリット)を理解した上で乗り換えに興味を持った方はこちらの記事【実録】UQモバイルの申し込みから利用開始日までの日数を時系列でまとめてみたを参考にしてみてくださいね。

【実録】UQモバイルの申し込みから利用開始日までの日数を時系列でまとめてみた

2017年11月15日

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