選び方が分からない!?UQモバイルで購入できるSIMカードのサイズ(種類)を解説

U子
UQモバイルに乗り換える時SIMカードってのが必要みたいだけど、どれを選べばいいのかしら?
  • 「SIMカードって何?」
  • 「種類があるみたいだけど、どれを選べばいいの?」

格安SIMに乗り換えるうえでよく聞くのが「SIMカード」。

乗り換え初心者からしてみれば何のことかさっぱり分かりませんよね。

自分のスマートフォンで使えるSIMカードを把握していれば特に問題ないですが、何の知識もないままに購入してしまうと全く使い物にならなかったなんてことにもなりかねません。

今回はSIMカードの基本から、UQモバイルで購入できるSIMカードの種類と自分に合ったSIMカードの選び方を紹介したいと思います。

SIMカードとは?

普段目にすることはありませんが、スマートフォンの中には小さなカードのようなものが入っています。

このカードのことを「SIMカード」と呼びます。

SIMカードには固有の識別番号が登録されており、その識別番号をもとに契約者を特定しています。

契約者を特定することで、利用料金を請求できる仕組みになっています。

SIMカードをスマートフォンにセットすることで、私たちは電話(通話)やインターネット(データ通信)などのモバイルサービスを利用できるのです。

U子
なるほど。スマートフォンだけ持っていても、SIMカードが無けりゃ電話やインターネット(データ通信)ができないね。

このSIMカードは自分で取り外すことができ、他社のSIMカードに入れ替えることができます。

UQモバイルやmineo、Y!mobileなどといった格安SIMは、このSIMカードのみの販売を行っており格安でモバイルサービスを提供しています。

いわゆるこれが「格安SIM」です。

大手携帯会社ですとサービスを利用するのに5,000円以上はかかると思います。

格安SIMでSIMカードだけ購入して、自分のスマートフォンにセットすればスマホ代を1,000円台に抑えることも可能です。

U子
スマホ代が安くなるってそうゆう仕組みだったわけね。

また、UQモバイルでは端末とSIMカードがセットになった「端末セット」の販売も行っています。

【UQモバイル】面倒な設定不要!端末セットを進める4つの理由!

2018年3月8日

UQモバイルで購入できるSIMカードの種類は?

UQモバイルで購入できるSIMカードは4種類あります。

LTE用のmicroSIMnanoSIM、あとは専用のnanoSIMVoLTE用のマルチSIM(mini/micro/nano)になります。

この中からお使いのスマートフォンに対応しているSIMカードを選ぶわけです。

U子
種類がたくさんあって訳が分からないわ。
Q太
まずはSIMカードの違いから見ていきましょう。
SIMカードの違い
  • SIMカードのサイズが違う
  • LTE用とVolte用がある

SIMカードのサイズ

1つ目は見て分かるようにSIMカードの大きさに違いがあります。

スマートフォンの薄型化と共にSIMカードも小型化されてきました。

その結果、時代ごと主に使われていたカードが異なるためSIMカードの大きさに違いがあるのです。

【microSIM】

microSIMはiPhone4など2010~2014年辺りで主流だったSIMカードです。

一昔前のSIMカードということもあり、今現在も多くのスマートフォンで使われています。

【nanoSIM】

nanoSIMはiPhone5以降に採用されはじめたSIMカードで、2012年~現在に至るまで採用されているSIMカードです。

iPhoneを含め今後主流になりつつあるSIMカードはこの「nanoSIM」になります。

難しいことは考えずに、主に使うSIMカードのサイズはmicroSIM/nanoSIMの2種類と考えてもらえれば良いかと思います。

U子
SIMカードはスマートフォンに合ったサイズを選ぶわけね。じゃあマルチSIMって何なの?

【マルチSIM】

マルチSIMとは通常(mini)SIM、microSIM、nanoSIMと3つの形状に切り取ることができるSIMカードを指します。

画像ではnanoSIMサイズに切り取ってしまいましたが、切り取る場所によってそれぞれのSIM形状として使うことができます。

マルチ=複数の」という意味からマルチSIMと名付けられているのです。

LTE用とVolte用の違いとは?

U子
LTE用とVoLTE用ってのがあるけど、何が違うの?

auには現在主流のLTE回線と従来の3G回線という通信規格があります。

  • LTE回線=速い
  • 3G回線=遅い

と考えもらえれば分かり易いと思います。

インターネットなどのデータ通信を利用する場合には、エリアによってLTE回線でも3G回線どちらでも使うことができます。

しかし、電話などの音声通話をする場合には、遅い3G回線のみにしか対応しておらず決して通信品質が良いとは言えませんでした。

そこで音声通話(電話)とデータ通信(インターネット)両方を、LTE回線で使えるようにしたのがVoLTE回線になります。

VoLTE回線が対応することで

  • 高音質で電話ができる
  • 電話しながらインターネットなどのスマホ操作ができる
  • 呼び出し音がなるまでの時間が短縮される

一度に多くの通信ができるになったため、このような通信品質の向上を実現したのです。

機種によってはLTE対応であったり、VoLTE対応であったりとスマートフォンに対応したSIMカードを選択する必要があります。

LTE用のmicroSIMとnanoSIMは、動作確認が取れているauのスマートフォンであれば差し替えるだけで使うことができます。

しかし、VoLTE用のSIMカードは、動作確認が取れていてもSIMロック解除と呼ばれる作業が必要な場合があります。

auのVoLTE対応端末をUQモバイルで使うにはSIMロック解除が必要!?

2018年2月16日

SIMカードの選び方は?

U子
SIMカードの種類は理解したけど、やっぱり自分で探すのは不安だわ。

実際にSIMカードを購入するとなると不安になりますよね。

公式サイトの動作確認端末一覧から、スマートフォンの対応機種から利用できるSIMカードの種類まで確認することができます。

動作確認端末一覧へアクセスしたら、「携帯会社を選択」からお使いのブランド(携帯会社)を選択してください。

UQモバイルで動作確認が取れているスマートフォンが表示されるので右側の⊕を展開してください。

その中のSIM種別という項目がSIMカードの種類となりますので、購入する前に一度確認してみてください。

SIMカードの種類を間違えてしまったら?

U子
購入したSIMカードを間違えてしまったらどうするの?

こればっかりはもうSIMカードを再発行するしか方法はありません。

しかも実費です。

再発行には3,000円(税抜)が発生してしまうので、SIMカードの購入は慎重に行いたいところです。

あくまで再発行になりますので、今手元にあるSIMカードは使えなくなります。

ですから、新しいSIMカードが到着したら改めて回線切替を行う必要があります。

不安なら端末セットがおすすめ

UQモバイルではSIMカードとスマートフォンがセットになった端末セットの販売を行っています。

端末セットならSIMカードも付いてくるので、間違えることはまずありません。

SIMカード単体を購入するのが不安な方は、端末セットでの乗り換えを検討してみて下さい。

関連記事>>UQモバイルへの乗り換え方法を3ステップに分けて紹介してみる

UQモバイルへの乗り換え方法を3ステップに分けて紹介してみる

2019年10月25日

まとめ

SIMカードとは契約者を特定するために必要なもので、SIMカードセットがされたスマートフォンでなければ電話やインターネットができません。

UQモバイルで購入できるSIMカードの種類は、

  • LTE用 microSIM
  • LTE用 nanoSIM
  • nanoSIM 専用
  • VoLTE用 マルチSIM(mini/micro/nano)

この4つ種類から購入することになります。

VoLTEは現在主流のSIMカードのことで、通信品質が高い特徴があります。

今後VoLTE対応のスマートフォンが主流になることは間違いないでしょう。

注意点として、auのVoLTE対応端末でVoLTE対応のSIMカードを使うにはSIMロック解除が必要になります。

SIMカードを購入したのに、いざセットしてみたら使えないなんてことも稀に聞きます。

まず、「動作確認端末一覧」でお使いのスマートフォン、もしくは購入予定のスマートフォンの動作状況を確認してみてください。

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