UQモバイルの端末は108円から購入可能!デメリットや一括払いはどうなる?

端末は数万円するのが普通で、あまりに高額でなかなか新品に手が出せない方もいると思います。

UQモバイルでは、端末割引によって108円から新品のスマートフォンを購入することができます。

端末が108円で購入できるのはユーザーにとってはありがたいですが、当然デメリットも存在します。

今回は端末を108円で購入できる仕組みやデメリット、実際に108円で購入できる端末を紹介したいと思います。

端末代金108円で提供する狙いとは?

端末を格安で購入できる仕組みを構築することで、端末セットで乗り換えようとする顧客を獲得することができます。

一度顧客を獲得してしまえば、通信費や電話代などの料金を長期的かつ継続的に徴収することができます。

結果、元が取れるといった考えです。

ですから、端末代金を安くすることよりも顧客を獲得することの方が狙いなのです。

どこの携帯会社もそうですが、キャッシュバックや割引をプロモーションすることで顧客を獲得し、販売拡大を狙っているわけです。

端末代金108円もその施策の内のひとつと言えます。

端末代金108円から購入できるのは我々ユーザーにとってメリットと言えますが、果たしてデメリットはあるのでしょうか?

端末代金108円で購入するデメリットは?

端末代金108円から購入できるのは、指定された料金プランに含まれる端末割引(マンスリー割)によるものです。

ですから必然的にその指定された料金プランを契約しなければなりません。

その指定された料金プランというのが「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」になります。

UQモバイル|マンスリー割対象の機種一覧と端末代金をまとめてみた!!

2017年11月28日

おしゃべりプランとぴったりプランのデメリットは以下の通り。

デメリット

  • 契約期間が2年
  • 14ヶ月目以降は月額料金1,000円値上がり
  • 26ヶ月目以降はデータ容量が半分に減少

契約期間が2年

他社の格安SIMは最低利用期間が「無し」や「12ヶ月間」のところが大半ですが、UQモバイルのおしゃべり・ぴったりプランは2年契約の自動更新になります。

上の図を参考にすると、ピンク色の部分が契約期間で、この期間中に解約をすると契約解除料9,500円が発生します。

青色の更新月の1ヶ月間であれば解約しても違約金は発生しません。

更新月の内に解約の申し出がない場合は2年契約が自動更新されます。

注意点として、端末代金の残りがある状態で解約をすると、端末割引の終了により端末代金の残りを支払わなければなりません。

大手携帯会社の「2年縛り」と同じような感覚と思って頂けたら分かり易いと思います。

端末代金が108円から購入できる理由のひとつとしてこの2年契約があります。

悪い言い方になってしまいますが、2年縛りを設けることで我々ユーザーは安易に解約ができません。

ですから2年間は継続的かつ安定的に収益が見込めるため、端末を格安で提供することができるのです。

こればっかりは運営側の事情もありますから何とも言えませんね。

14ヶ月目以降は月額料金1,000円値上がり

おしゃべりプラン、ぴったりプランの契約者は、14ヶ月目以降になると月額料金1,000円値上がりします。

【UQモバイル】2年目以降は月額料金が1,000円高くなる!

2017年12月22日

これは割引期間の関係上、どうしても避けることができません。

おしゃべり・ぴったりプランは端末割引の他に、無料通話(5分かけ放題)が標準で付いたり、家族割、学割などの付加サービスが充実しています。

これだけのサービスを提供しているのだから、UQモバイルとしては1,000円値上がりをしなければ採算が合わないのでしょう。

これはおしゃべりプランS(月額料金1,980円)1年目の料金になりますが、端末代金込み(月々540円)で2,681円になります。

これが14ヶ月目以降になると1,000円値上がりして3,681円になるということです。

同じ条件で端末代金108円で購入したとしたら、

  • 1~13ヶ月目=2,000円弱
  • 14ヶ月目~=3,000円弱

を目安に考えてもらえれば良いかと思います。

これまでスマホ代に7,000~8,000円ほど支払っていたことを考えれば、1,000円値上がりでも金銭的負担が少なくなることは間違いないでしょう。

26ヶ月目以降はデータ容量が半分に減少

これも前項と内容が少し被りますが、おしゃべり・ぴったりプランの契約者は、26ヶ月目以降になるとデータ容量が半分に減少します。

これも割引期間の関係上、回避することができません。

ネットやゲームをする方にとっては死活問題ですよね。

こちらの記事3年目以降はデータ容量が半分になる!?回避するには?でも触れていますが、データ増量オプションを使えば半減を回避することができます。

【UQモバイル】3年目以降はデータ容量が減少する!?回避策を提案してみる

2017年12月23日

端末が108円から購入できるのは我々ユーザーにとってはありがたいですが、それなりのデメリットがあるということも覚悟しなければなりません。

108円は端末と契約プランの組み合わせにより可能

端末代金108円は料金プランの組み合わせによって可能であり、全ての端末が108円で購入できるわけではありません。

ここでは108円で購入できる端末と料金プランの組み合わせを紹介したいと思います。

対象端末 108円で購入できる料金プラン
iPhoneSE 32GB プランS:端末代金108
プランM:端末代金108
プランL:端末代金108
DIGNO A
プランM:端末代金108
プランL:端末代金108
AQUOS sense プランM:端末代金108
プランL:端末代金108
HUAWEI P10lite プランS:端末代金108
プランM:端末代金108
プランL:端末代金108
arrows M04 PREMIUM プランM:端末代金108
プランL:端末代金108
AQUOS L2 プランS:端末代金108
プランM:端末代金108
プランL:端末代金108
DIGNO Phone プランS:端末代金108
プランM:端末代金108
プランL:端末代金108

この端末代金108円は初回支払い時のみの請求なので、毎月108円支払うわけではありません。

初回のみ108円支払えばそれ以降は月々0円で端末を持つことができます。

端末代金の支払いイメージとしては以下の流れになります。

【利用開始月】

基本使用料+SIMパッケージ代金(3,000円)

利用開始月は端末代金が加算されませんので、基本使用料とSIMパッケージ代金のみの請求になります。

【2ヶ月目】

基本使用料+端末代金108円

利用開始月の翌月に該当する2ヶ月目から端末代金が掛かってきます。

初回の支払いのみ108円が請求されるので、基本使用料と端末代金108円の請求になります。

3~25ヶ月目

基本使用料+端末代金0円

初回のみ108円を支払えばそれ以降の端末代金は月々0円になります。

なので3ヶ月目から端末代金の支払いが終わる25ヶ月目までは基本使用料のみの請求になります。

108円端末を一括払いにするとどうなる?

端末代金108円は、月々の端末代金と同額の割引額が適用されることで実現しています。

ですから一括で支払うとなると、最初に端末代金を一括で支払って、あとは毎月端末代金と同額の割引を受けられます。

U子
ちょっと何言ってるか分からないわ

iPhoneSE 32GBを分割と一括で支払った場合の内訳は、

【24回払い】
【一括払い】

分割払いですと月々の端末代金を同額の割引額で相殺できる計算になります。

一括で支払うと初期費用こそ高くなりますが、月々の端末代金が掛からないうえに、月々の端末代金と同額の割引を受けることができます。

ですから凄まじいくらいにスマホ代を安くすることができます。

支払い方法は違えど2年間は同額の割引を受けることができるのです。

ちょっとややこしいですが、端末が108円で販売されているわけではなく、割引によって108円で購入できる考えです。

どちらが「得とか損」ということではなく、長期的に見ればどちらも端末を108円で購入できるわけです。

端末代金108円+キャッシュバックも可能

端末代金108円は運営元であるUQモバイルの端末割引によるものです。

ですから、家電量販店や携帯ショップ、Webで契約しようが端末自体は108円で購入することができます。

ただし、キャッシュバック金額が異なったり、商品券によるキャッシュバックなど申し込む場所によって内容が異なります。

こちらの専用ページから申し込むと現金最大13,000円+初期費用無料(プランM,L)で契約することができます。

詳しいキャッシュバック内容や条件はこちらUQモバイルのキャッシュバックキャンペーンでお得に乗り換えよう!を参考にしてみて下さい。

【UQモバイル】最大10000円還元&初期費用無料で申し込む方法

2017年11月7日

まとめ

UQモバイルは108円から端末が購入可能です。

ですが、108円で購入するにはおしゃべり・ぴったりプランを契約しなければなりません。

そのおしゃべり・ぴったりプランのデメリットが以下になります。

デメリット

  • 契約期間が2年
  • 14ヶ月目以降は月額料金1,000円値上がり
  • 26ヶ月目以降はデータ容量が半分に減少

また、契約期間内に解約をしてしまうと残りの端末代金を支払わなければならないなど、それなりのデメリットがあるのです。

ですから、端末代金108円で購入=おしゃべり・ぴったりプランを2年間契約が絶対条件になります。

おしゃべりプランSで乗り換えた記事はこちら【実録】UQモバイルの申し込みから利用開始日までの日数を時系列でまとめてみたを参考にしてみて下さい。

【実録】UQモバイルの申し込みから利用開始日までの日数を時系列でまとめてみた

2017年11月15日

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