UQモバイルからDIGNO Aが登場!特徴・スペックやキャッシュバック情報について

京セラのSIMフリースマホ「DIGNO A」がUQモバイルから発売されました。

過去にUQモバイルからDIGNOシリーズはいくつか発売されていますが、前回発売されたDIGNO Vは「快適通話」と「耐久性能」をテーマにしていました。

今回発売されたDIGNO Aのキャッチフレーズは「わたしにフィットするスマートフォン」です。

前回のスペックに加え新たにカメラ機能にフォーカスし、より日本人に合った機能設計を実現しました。

この記事では、DIGNO Aのスペックやカメラ機能などの特徴を余すところなく紹介したいと思います。

DIGNO Aのスペック

DIGNO A スペック
販売価格 31,212円
カラー ライトブルー/ネイビー
画面サイズ
(解像度)
5.0インチ
(1920×1080)
カメラ画質 メイン:1300万画素
サブ:500万画素
OS Android8.0
クロック数
コア数
1.4GHz/4コア+1.1GHz/4コア
内蔵メモリ ROM 32GB/RAM 3GB
外部ストレージ microSD最大256GB
Wi-fi IEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
 バッテリー 2,600mAh
 テザリング
おサイフ機能
ワンセグ
防塵
防水
Jアラート

「DIGNO A」は、2018年2月23日にauから発売された「Qua phone QZ」と同じスペックになっており、カラーバリエーションの数に違いがあるだけです。

おサイフ機能やワンセグと言った日本独自の機能は付いていませんが、DINGO Aを含め京セラが販売するスマートフォンは防水・防塵・耐久性に定評があります。

画面や手が濡れていても操作できる「ウェットタッチ」を採用し、壊れにくい耐衝撃設計を実現しています。

バッテリー容量は少し小さめですが、「エコモード機能」を搭載しているので電池の消費を抑えることができます。

価格は31,212円になっていますが、端末割引により月々324円、プランによっては実質0円(初回のみ108円)から購入可能です。

DINGO Aのカメラ機能!特徴は「簡単、きれに撮れる」

インスタグラムやTwitterの普及により、スマートフォンのカメラ機能を重視するユーザーも増えてきました。

しかし、いくら高性能なカメラ機能を搭載しいても、全ての機能を使いこなせている方は少ないのではないでしょうか。

私もUQモバイルでHUAEWI P 10 liteを購入しましたが、カメラ機能が豊富過ぎて実際に使いこなせていません。

DIGNO Aは簡単に使いこなせて、きれいに写真撮影ができる機能を搭載しました。

「像面位相差オートフォーカス」で簡単ピント合わせ

写真撮影の失敗と言えば「ピンボケ」ですよね。

被写体が動いているとなかなかピントが合わせられず、合ったと思ったらまた被写体が動いたりしてピントを合わせるのが難しいです。

例えば赤ちゃんや動物の写真を撮ろうとしても動きが予測できません。

なので、ピントが合わせずらかったり、うまく撮れたと思って見てみたらピンボケしていたなんてこともありますよね。

DIGNO Aのカメラは「像面位相差オートフォーカス」と呼ばれるフォーカス方式を採用しています。

像面位相差オートフォーカスは、位相差AFセンサーが像のズレを計算してレンズを瞬時に修正し、高速でピントを合わせてくれます。

簡単に言ってしまえばピント合わせが速く、素早い動きにも対応してくれるということです。

動ている被写体にもピントが合わせやすく、誰でも簡単にきれいに写真が撮れるメリットがあります。

かわいい赤ちゃんやペットの写真撮影などでも、素早く被写体を捉えシャッターチャンスを逃しません。

簡単かつ綺麗に写真撮影をしたいユーザーにとっては最適なカメラ機能です。

撮影ボタンの配置(レイアウト)が変更できる

写真撮影をする際にカメラを「縦持ち」や「横持ち」することがあります。

スマートフォンのカメラ撮影は両手での操作は容易ですが、片手で撮影するとなるとなかなか難しところがあります。

片手撮影だとおそらくほとんどの方が親指で撮影ボタンを押すと思います。

しかし、親指だと撮影ボタンの配置的になかなかうまく押すことができません。

DIGNO Aは撮影ボタンの配置(レイアウト)を変更することができます。

配置を変更できることでより撮影ボタンを押しやすく、以前までの押し間違いや操作ミスも格段に改善されました。

例えば、荷物で片手が塞がった状態でも簡単に撮影ができますし、自撮りなんかもかなり撮影しやすくなります。

カメラ切り替え、SNSはスワイプで素早くアクセス

通常、メインカメラとインカメラの切替はアイコンを押すことで切り替えることができます。

DIGNO Aはモニター画面を下方向にスワイプすることでカメラの切り替えができます。

モニター画面上で指を下へ「シュッ」とスワイプ(なぞる)することで、瞬時にメイン/インカメラの切り替えができます。

カメラ画面にアイコンがあっても何の機能か理解していない方もいると思いますが、DIGNO Aはスワイプするだけでカメラの切り替えができます。

これさえ覚えておけばカメラ撮影に困ることはないでしょう。

また、モニター画面を上方向にスワイプすれば、SNS等にすばやく連携できます。

先ほどとは逆にモニター画面上で指を上へ「シュッ」とスワイプ(なぞる)することで、インスタグラムなどのSNS等にすばやく連携することができます。

写真撮影後にいちいちSNSアプリを立ち上げることなく、カメラ画面からスワイプでダイレクトに連携することができます。

完全にSNSを意識した機能と言えるので、頻繁に写真投稿などをするユーザーにとってはなかなか便利な機能ですね。

DIGNO Aの防水・防塵・耐衝撃について

冒頭でも紹介しましたが、京セラは防水・防塵・耐衝撃性に優れています。

ですから、普段の使い方によっては相性が良いユーザーもいます。

例えば育児や仕事関係で水回りの世話をする方であったり、極端な話粉塵が舞うような環境で仕事をする方なんかは最適ですよね。

ここではDIGNO Aの防水・防塵・耐衝撃性についての紹介をしますので、参考にしてみてくださいね。

画面や手が濡れていてもタッチ操作が可能

ユーザーの中には防水機能を基準にスマートフォンを選んでいる方もいます。

DIGNO Aは画面や手が濡れていても操作できる「ウェットタッチ」に対応しています。

最近ではHUAWEIなどの中国メーカーのフリースマホが人気ですが、防水機能を搭載していません。

海外メーカーと比べスペック的には劣る部分もありますが、DIGNO Aが持つ防水機能は強みと言えますね。

スマートフォンを洗うという概念が私にはないですが、

  • 防水・防塵設計で、ついた汚れは、軽く洗い流すこともできます。

との記載があります。

仕事で手が汚れてしまう方なんかにはちょうどいいかもしれませんね。

画面は強化ガラスにより割れやキズに強い

ポケットや鞄からスマートフォンを出し入れする際に、落下させて画面が割れてしまったなんてことも良く聞きます。

私も経験があるのですが、かなりへこみます。

DIGNO Aは耐衝撃性に優れており、落下させても壊れにくいです。その秘密は「ハイブリッドシールド」という構造にあります。

通常スマートフォンは液晶ディスプレイ>ガラスの順に重なっていますが、DIGNO Aは液晶ディスプレイ>ガラス>アクリルスクリーンの順に重なっています。

画面が割れにくい強化ガラスと衝撃を緩和してくれるアクリルスクリーンを重ね合わせることで、ガラス割れ防止構造を実現しています。

素人から見れば強化ガラスだけで十分な気がしますが、アクリルスクリーンがあることでより安心感が高まりますよね。

あくまで壊れにくい構造なので、完全に画面割れは防げるわけではありません。

しかし衝撃に強い構造なのは間違いないでしょう。

その他の便利機能

DIGNO Aにはその他にも便利機能が搭載されています。

その他の便利機能
  • グローブタッチ
  • エコモード
  • ブルーライト軽減機能
  • ストラップホイール
  • USB Tyep-C

手袋で操作ができる「グローブタッチ」

手袋をはずさずに、そのまま操作することができる「グローブタッチ」が可能です。

スマホ操作ができる手袋はよく聞きますが、手袋で操作できるスマートフォンはあまり聞きませんよね。

お店や遊園地など、外で行列に並んでいる時には良さそうですよね。

注意点として

  • すべてのグローブでの操作を保証するものではない
  • 水に濡れた状態では、グローブ操作はできない

素手と全く同じクオリティで操作ができるわけではなさそうですね。

電池の消費を抑える「エコモード」

このような類の消費電力モードは、今どきのミドルモデルであれば搭載されているので特筆することはないです。

しかし、DIGNO Aはバッテリー容量が2,600mAhと若干少な目なのでうまく活用していきたいところです。

ブルーライト軽減機能

機能面だけで言えば、このブルーライト軽減機能を標準で搭載している機種は他にもあります。

また、アプリでもインストールできるので特別感は皆無ですね。

ただ、スマートフォンの操作は目に疲労を与えてしまいます。なので、購入した際にはまず設定したい機能のひとつです。

ストラップホイール

ガラケー時代の方であれば馴染みが深いものですが、スマートフォンには珍しい「ストラップホイール」です。

自分好みのストラップを付けたり、首に掛けることもできますよね。

USB Tyep-C

充電するときにUSB端子を挿しますが、上下が逆だったりで一発で挿せないことってありますよね。

DIGNO Aは端子に上下の区別がなく、どちらの向きからも差し込みが可能です。

まさにこの機能を求めていた方も絶対にいるはずです。

ちょっとしたことですが、このような細やかな事はユーザーにとっては嬉しいですよね。

DIGNO Aの弱みやデメリットなど

スペックを見る限りでは値段相応といった感じですね。

普段使いにはなんら支障はありませんが、個人的にデメリットだと思うことをまとめてみたいと思います。

おサイフケータイ機能がない

一般的に海外メーカーとなるとおサイフケータイ機能は使えませんが、国内メーカーであれば搭載している機種もあります。

しかし、京セラが発売したこのDIGNO Aにはおサイフケータイ機能がありません。

公共機関やコンビニエンスストアなどで電子マネーを使う方には不便さは感じられずにはいられません。

おサイフケータイが絶対に欲しいという方には、DIGNO Aを選択肢から外さざるを得ないでしょう。

カラーバリエーションが少なすぎる

DIGNO Aはライトブルーとネイビーの2色しかカラーバリエーションがありません。

おそらく白か黒など大衆的な色が欲しい方には、なかなか手が出せないと思います。

もしどうしても欲しいのであれば、そこは割り切って購入するしかなさそうですね。

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まとめ

前機種のDIGNO VはROM:16GB・RAM:2GBに対し、今回発売されたDIGNO AはROM:32RAM:3と性能も大きく向上しています。

普段使いはもちろん、よほど重いゲームアプリでなければストレスなく使うことができるでしょう。

また、防水・防塵に加え耐衝撃性も優れているので、末永く使うことができると思われます。

しかし、国内メーカーでありながらも「おサイフケータイ」に対応していないのが残念です。

カメラ機能やその他機能も万人受けする仕様になっているので、よほどのこだわりが無ければいいかもしれませんね。

UQモバイルに興味を持った方はこちら【実録】UQモバイルの申し込みから利用開始日までの日数を時系列でまとめてみたを参考に乗り換えを進めてみて下さい。

【実録】UQモバイルの申し込みから利用開始日までの日数を時系列でまとめてみた

2017年11月15日

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