【UQモバイル】迷惑電話やいたずら電話を着信拒否(ブロック)する方法

身に覚えのない電話番号や非通知からの迷惑電話は早めに対処しましょう。

UQモバイルでいたずら電話や迷惑電話などを着信拒否(ブロック)する方法は2つあります。

今回はその2つの方法について解説したいと思います。

いたずら電話や迷惑電話でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

迷惑電話やいたずら電話を拒否する方法は2つ

UQモバイルで着信拒否(ブロック)設定する方法は2つ。

着信拒否(ブロック)設定は2つ

  • 端末の機能を使う
  • オプションサービスを使う

一つ目は端末に標準で備わっている機能を使って着信拒否(ブロック)する方法になります。

二つ目はUQモバイルのオプションサービス「迷惑電話撃退サービス」を使って着信拒否(ブロック)する方法になります。

ではそれぞれ設定方法を紹介したいと思います。

端末の機能を使って着信拒否(ブロック)する

端末には着信拒否(ブロック)をする機能が標準で備わっており、自分で設定することができます。

今回はHUAWEI P10lite(Android端末)を使って着信拒否(ブロック)してみたいと思います。

端末によっては設定画面が若干異なりますが、流れとしては同じなので参考にしてみて下さい。

通話履歴から着信拒否(ブロック)する

まずは通話履歴から着信拒否(ブロック)する方法を紹介します。

①ホーム画面にある「通話アプリ」をタップします。

②通話履歴から着信拒否(ブロック)したい電話番号の右端にある「ⓘ」をタップします。

③次の画面で「その他」をタップします。

「ブラックリストに追加」をタップします。

これで着信拒否(ブロック)が完了です。

ブラックリストに登録されると、その電話番号からの全着信とメッセージがブロックされます。

逆にブラックリストから削除したい場合は、④が「ブラックリストから削除」になっているのでタップして削除してください。

iPhoneの場合

「通話アプリ」⇒「履歴」⇒番号の右端にある「ⓘ」⇒画面下部にある「この発信者を着信拒否」で完了です。

手動で着信拒否(ブロック)する

ここからは着信拒否にしたい電話番号を手動で追加したり、非通知からの拒否方法などを紹介したいと思います。

①ホーム画面にある「通話アプリ」を開きます。

②通話アプリを開いたら右下にある「3点リーダー」をタップします。

③すると「ブロック」の項目が表示されるのでタップします。

④次の画面で右上にある「設定のアイコン」をタップします。

この設定画面で着信拒否(ブロック)に関する各種設定が可能です。

上から順に紹介したいと思います。

【⑤ ブロックルール】

ブロックルールでは拒否(ブロック)する対象をまとめて設定したり、条件付きで設定することができます。

着信ブロックルール
  • 非通知着信をブロック:非通知からの迷惑電話を拒否したい場合は、この設定をONにしてください。
  • 不明な電話番号を全てブロック:電話帳に登録されていない不明な電話番号を全て拒否できます。
  • 全ての着信をブロック:文字通り全ての着信をブロックします。

「全ての着信をブロック」をONにしてしまうと、全ての電話が掛かってこなくなるので注意が必要です。

余程の理由がない限りはOFFの状態にしておきましょう。

メッセージブロックルール

不明な電話を全てブロック:不明な電話からのメッセージ(SMS)をブロックできます。

【⑥ 電話番号のブラックリスト】

着信拒否(ブロック)したい電話番号を手動でブラックリストに登録できます。

ブラックリストに登録された電話番号は、全着信とメッセージがブロックされます。

①画面下部の「追加」をタップします。

直接入力して拒否したい場合は「手動で追加」を選択し、対象となる電話番号を入力してブラックリストに登録してください。

その他にも、「連絡先から追加」や「通話履歴から追加」などあらゆる方法でブラックリストに登録できます。

【⑦ キーワードのブラックリスト】

ここでは複数のキーワードを事前に追加することで、そのキーワードに含まれる人からのメッセージをブロックできます。

「追加」をタップします。

②拒否したいキーワードを入力し、「OK」をタップすれば完了です。

【⑧ 電話番号のホワイトリスト】

ホワイトリストに登録された電話番号は、全着信とメッセージが許可されます。

ざっくり言えばブラックリストの反対ですね。

「追加」をタップします。

直接入力する場合は「手動で追加」をタップし、電話番号を入力してホワイトリストに登録してください。

【⑨ 通知】

フィルタ通知の設定になります。

端末機能を使った着信拒否(ブロック)設定は以上になります。

次項はUQモバイルのオプションサービス「迷惑電話撃退サービス」を使った着信拒否(ブロック)方法になります。

オプションサービスで着信拒否(ブロック)する

UQモバイルでは「迷惑電話撃退サービス」という、迷惑電話やいたずら電話などを拒否設定するオプションサービスを提供しています。

電話基本パック
  • 留守番電話サービス
  • 三者通話サービス
  • 迷惑電話撃退サービス

月額料金:380円(税込)

迷惑電話撃退サービスは電話基本パックのなかに含まれるサービスの一つで、月額料金380円(税抜)が発生します。

迷惑電話撃退サービス単品の加入はできず、必然的に電話基本パックへ加入する必要があります。

UQモバイルの留守番電話サービスは有料オプションで使用可能!

2018年1月5日

迷惑電話撃退サービスの内容は?

迷惑電話撃退サービスとは、迷惑電話やいたずら電話を「お断りガイダンス」に接続して直接電話がかからなくなるサービスです。

主の概要は以下の通り。

登録可能件数10件(VoLTE用プランをご利用の場合30件)

  • 非通知でかかってきた電話でも、登録可能です。
  • 公衆電話や国際電話など一部登録できない番号がございます。
  • 登録可能数を超過する場合、一番古い電話番号が削除され、新しい番号が登録されます。
  • VoLTE用プランの場合、「1449」で全部削除した上で新規で登録してください。
  • 通話をせずに、着信のみ残された番号は登録できません。

UQコミュニケーションズ:迷惑電話撃退サービス

電話番号が分からない非通知で掛かってきた場合でも登録が可能です。

迷惑電話やいたずら電話と思われる相手と通話をした後に、「1442」とダイヤルするだけで次回から同じ電話番号からかかってくると、相手側に「お断りガイダンス」が流れます。

お断りガイダンスの内容は「おかけになった電話番号への通話は、お客様のご希望によりおつなぎできません」と流れ、迷惑電話やいたずら電話を防ぐことができます。

ただし着信のみの電話番号の登録はできません。登録には一度通話をする必要がありますので場合によっては嫌な思いをする方もいるかもしれませんね。

注意点として、登録可能件数が10件(VoLTE用プランをご利用の場合30件)になり、登録可能数を超過すると一番古い電話番号が削除されて新しい番号が登録される形になっています。

ですからどこかに自分の電話番号が晒されている状態ですと、全ての着信を拒否するには難しそうですね。

そうゆう場合は、端末機能にある「不明な番号を全てブロック」がいいかもしれません。

迷惑電話撃退サービスの加入方法は?

前述の通り「迷惑電話撃退サービス」を利用するには、電話基本パックに加入する必要があります。

電話基本パックは新規お申し込み時と、あとからオプションサービスとして加入することができます。

  1. ポータルアプリを開きます。
  2. my UQmobileへログインします。
  3. 「ご契約内容」をタップします。
  4. 契約情報照会/変更にある「契約回線情報一覧」をタップします。
  5. 「詳細へ」をタップします。
  6. 画面下部にある「オプション変更」をタップします。
  7. 契約オプションサービスの中に「電話基本パック」があるのでチェックマークを入れて申し込んでください。

まとめ

UQモバイルで迷惑電話を拒否する方法は2つ。

着信拒否(ブロック)設定は2つ

  • 端末の機能を使う
  • オプションサービスを使う

端末機能のほうが細かな設定ができるので、わざわざ料金を支払ってまで「電話基本パック」へ加入する必要もない気もします。

ですが、電話基本パックには迷惑電話撃退サービスの他に留守番電話もセットに含まれます。

留守電が必要な方にとっては必須のオプションサービスと言えますね。

迷惑電話でお悩みの方は今回の方法を参考にしてみて下さい。

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